FC2ブログ

ここちとマイペース日記

ワイン大好き飲兵衛夫婦と4にゃんずの日常生活をマイペースで更新します。

シャトー・ラネッサン2005

2020年9月27日
ワイン名 : シャトー・ラネッサン2005
産地 : フランス(ボルドー ACオー・メドック)
品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン(60%)、メルロー(30%)、カベルネ・フラン(5%)、プティ・ヴェルド(5%)
アルコール度数 : 13.0%
価格 : 3400円
輸入業者 : エノテカ株式会社
購入店 : エノテカ(丸の内店)
購入日 : 2011年1月10日

シャトー・ラネッサン2005

今日のワインは私的には遂に開けるという感じですが、シャトー・ラネッサンの2005年です。
シャトー・ラネッサンは私達が一番飲んでいるボルドーワインですが、この2005年は特別で、私が現在所有しているワインの中で一番購入した時期が古いのです。
本格的にワインを飲み始めたのが2010年、翌2011年の1月にエノテカ丸の内店で2005年ボルドーの試飲イベント(1050円で10種類の2005年ボルドーを飲み比べ)があって、その時に気に入って購入したワインです。
グレートヴィンテージの2005年も15年目を迎えましたし、我が家のセラーで一番長く保管しているワインなので、その状態も確かめたいと思い、今日飲むことにしました。
もはや入手も困難な2005年のシャトー・ラネッサン、楽しみですね~♪

色合いはエッジに軽くオレンジが入っていて、中心も明るいガーネット、粘性は中庸からやや高め。
グラスからの上品な香りが状態の健全さを物語っていて一安心。
ブラックベリー、熟したプラム、シナモン、甘草、レザー、墨汁、ラズベリー、鉛筆の芯、香水、ヴァニラ、カカオ、煙草。
何も語らずとも溢れ出てくる大人(男性)の色気、熟成を経た柔らかな印象が飲む前からもう美味しいです(笑)
飲むと期待にしっかり応えてくれます。
力強さと柔らかさのバランスが取れた黒系ベリーの果実と酸味、干し葡萄系の上品な甘み、スパイス感、ビターチョコの苦み。
それぞれの要素が主張しながらも一体感を感じられるのは15年の熟成を経たからこそ。
タンニンは角が取れつつもしっかりした存在感があり、決して表情を緩めない男前感、そのイメージはまさに騎士ですね。
余韻もかなり長めでゆっくり楽しますね。
シャトー・ラネッサンは数々のヴィンテージを飲んでいますが、個人的には別格だと思います。
さすがは世紀のヴィンテージと言われる2005年。
本格的に熟成感を帯びてくるのはこれからで、まだ余裕で10年楽しめますね。
10年後にもう一度飲んでみたいなぁ~もう持ってないけど。。。今購入しようと思ったら5000円じゃ買えないだろうなぁ。

実は最近週末に飲んだワインで熱劣化が疑われるワインに出会うことが多くて、長年セラーで保管していたワインがちょっと心配になっていたのですが、ほっとしました。
ちなみにシャトー・ラネッサンは2009年と2010年を持っているのですが、安心してあと5年は熟成させようと思います。

ジャンル : グルメ
テーマ : ワイン

[ 2020/09/27 20:10 ] ワイン | TB(0) | CM(4)

レオナルド・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2011

2020年9月22日
ワイン名 : レオナルド・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2011
産地 : イタリア(トスカーナ州 DOCGブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)
品種 : ブルネッロ(100%)
アルコール度数 : 14.0%
価格 : 4本で10000円
輸入業者 : サントリーワインインターナショナル株式会社
購入店 : うきうきワインの玉手箱(楽天)
購入日 : 2019年1月1日

レオナルド・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2011

4連休の最終日は大好きなブルネッロ・ディ・モンタルチーノで締めましょう。
2019年の元旦に購入したイタリアワイン福袋からの1本です。
2020年の元旦のイタリアワイン福袋にもヴィンテージ違いの2013年が入っていました。
うきうきワインの玉手箱の元旦福袋は近年ワンパターン化してきて、以前に比べるとワクワク感やお買い得感が下がってきたような気がして(以前のボルドー福袋はすごかったなぁ)、今後も購入を続けるかは未定です。
購入したワインはこれから数年かけて美味しくいただきますけどね~♪

色合いはオレンジがかったエッジ、中心も明るいガーネット、粘性は中庸からやや高め。
早めに抜栓しておきましたが、その段階から華やかな香りが広がっていました。
チェリー系の赤い果実、レーズン、クローヴ、フローラル、レザー、乾いた朽ち木や土のニュアンス、焦がし樽、コーヒー。
淡い色合いながらパワフルで伸びのある果実味とタンニンが特徴とも言えるブルネッロ、このワインは9年の熟成で想像していた以上に柔らかい味わいになっていました。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノは10年ぐらいを一区切りと考えていて、あまり早飲みはしないようにしていますが、あと1年を待たずに飲んで良かったかな。
肩の力が抜けて心地の良い酸が果実味を覆って際立つ華やかさ、今が飲み頃という味わいです。
私的にはもう少しタンニンの主張が残っていても良いかなと思いながら飲んでいましたが、ようちゃん的にはこれぐらいこなれた味わいの方が好みということでした。
華やかさはブルネッロの魅力、時々飲みたい特別なワインですね。

ジャンル : グルメ
テーマ : ワイン

[ 2020/09/22 19:57 ] ワイン | TB(0) | CM(4)

ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション・ジンファンデル2017

2020年9月19日
ワイン名 : ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション・ジンファンデル2017
産地 : アメリカ(カリフォルニア州)
品種 : ジンファンデル、プティ・シラー
アルコール度数 : 15.0%
価格 : 1970円
輸入業者 : 株式会社ルミノ・ヴィーノ
購入店 : ドラジェ(楽天)
購入日 : 2020年8月25日

ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション・ジンファンデル2017

朝晩はめっきり涼しくなって秋めいてきましたね~。
夏場は4にゃんずのため24時間エアコンをかけている我が家も今週は窓を全開にしてエアコンも消してます。
これからボルドーが美味しくなる季節になりますね、まぁ真夏もボルドーを美味しく飲んでる私が言ってもちょっと説得力に欠けますが(笑)
今年は祝祭日がない10月、今日から貴重な4連休(ようちゃんは明日から3連休)です。
初日の今日は癒しのジンファンデル、憧れのロバート・モンダヴィが手掛けるセレクションシリーズです。

色合いは薄紫のエッジ、中心はやや濃いガーネット、粘性は高め。
香りはまさに王道のジンファンデル。
ブルーベリー、ブラックチェリー、プルーン、ビターチョコレート、黒胡椒、黒糖、カラメル、シナモン、紫の花、軽く煙草。
最近綺麗なジンファンデルを飲むことが増えていましたが、こちらはどっしり重心の低いジンファンデルです。
濃密な黒系果実とチョコやコーヒーのニュアンスに軽くミルキーなニュアンスが一体となっています。
力強さと柔らかさのバランス、果実味と甘みと苦みと酸味のバランス、それぞれが絶妙で、この価格帯のジンファンデルとしては完成度がかなり高いです。
これは美味しいなぁ~こういうパワフルなジンファンデルに癒される私達です(笑)
タンニンが前面に出ていないのが良いですね。
さすがロバート・モンダヴィ、初めて飲みましたが今後も時折飲みたいと思います。

ジャンル : グルメ
テーマ : ワイン

[ 2020/09/19 19:56 ] ワイン | TB(0) | CM(2)

シャトー・シャルマイユ2007

2020年9月12日
ワイン名 : シャトー・シャルマイユ2007
産地 : フランス(ボルドー ACオー・メドック)
品種 : メルロー(50%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(30%)、カベルネ・フラン(20%)
アルコール度数 : 13.0%
価格 : 2890円
輸入業者 : 株式会社JALUX
購入店 : ドラジェ(楽天)
購入日 : 2020年8月25日

シャトー・シャルマイユ2007

今日のワインは2007年のボルドー、クリュ・ブルジョワのシャトー・マルカイユです。
オー・メドックですがメルロー主体、カベルネ・フランが20%と比率が高めなのが特徴的なセパージュですね。
2007年ヴィンテージですが、P氏が89~91点とこのクラスとしてはかなり評価が高いです。
個人的には2007年の柔らかいボルドーが最近はお気に入り。
そんなワインが3000円未満で購入できるとなれば、ボルドー好きとしては見逃せません。
週末の疲れを癒してくれる、癒しのボルドーとなるかな?

色合いは軽くオレンジがかったエッジ、中心は明るいガーネット、粘性は中庸。
香りから熟成を経た柔らかさと飲み頃にあることが伝わってきて嬉しくなりました。
ラズベリー、赤いチェリー、プラム、シナモン、レザー、フローラル、紅茶。
飲むと期待通りの癒し系熟成ボルドーの味わい。
タンニンは溶け込んで、角の取れた優しい酸が心地良くて、ほっとします。
優しいんだけど、芯の強さも感じられて、余韻までゆっくり楽しめます。
酸の表現がメルロー主体らしく、オー・メドックというより右岸っぽいなぁ~と思います。
先週末飲んだカリカベからのギャップがすごい(笑)
やっぱり綺麗に熟成したボルドーは最高♪

ジャンル : グルメ
テーマ : ワイン

[ 2020/09/12 19:56 ] ワイン | TB(0) | CM(4)

ナーリー・ヘッド・バーボン・エイジド・ダブル・ブラック・カベルネ・ソーヴィニヨン2017

2020年9月6日
ワイン名 : ナーリー・ヘッド・バーボン・エイジド・ダブル・ブラック・カベルネ・ソーヴィニヨン2017
産地 : アメリカ(カリフォルニア州 AVAローダイ)
品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン(100%)
アルコール度数 : 15.0%
価格 : 2070円
輸入業者 : 株式会社 モトックス
購入店 : ドングリアーノ(楽天)
購入日 : 2020年7月25日

ナーリー・ヘッド・バーボン・エイジド・ダブル・ブラック・カベルネ・ソーヴィニヨン2017

今日のワインはカリフォルニアのカベルネ・ソーヴィニヨンですが、ちょっと変わり種です。
エチケットもちょっとワインっぽくない印象がありますよね。
この作り手はジンファンデルが有名で、私も飲んだことあるお気に入りのワイナリーです。
何が変わり種かというと、フレンチオーク/アメリカンオークで8か月熟成後にバーボン樽で4ヶ月熟成させています。
アルコール度数も15%、どっしり重心の低い味わいを想像します。

色合いは底が全く見通せないぐらい濃い赤黒、粘性は高め。
香りはブラックベリー、アメリカンチェリー、プルーン、黒糖、スモーク、軽くミンティなニュアンス、カカオ、樽香しっかり。
カベルネ・ソーヴィニヨンというよりジンファンデルに近い甘い香りが広がります。
飲むとジャミーで甘みがしっかりですが、不思議とべったりした感じがありません。
酸もしっかりしているのと、苦みの要素もあってパワフルな甘み一辺倒ではないのが良いですね。
バーボンは飲んだことがないのですが、飲むと鼻からワインとは違う甘い香りが抜けていくのが分かります。
好き嫌いが分かれるワインかもしれませんが、力強いジンファンデルも好んで飲む私的には好みです。
余韻も長く、ゆっくり楽しめます。
ようちゃんは40代の今だからこそ楽しめるワインと言ってました、確かに(笑)

ジャンル : グルメ
テーマ : ワイン

[ 2020/09/06 20:00 ] ワイン | TB(0) | CM(2)