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ここちと

Author:ここちと
ワインが大好きな40代の飲兵衛夫婦です。
飲んだワインの感想や4にゃんずとの日常、趣味の釣りや旅行の話題などをのんびりマイペースに更新していきます。

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リーフランド・ブッシュヴァイン・ピノタージュ2018
2019年10月20日
ワイン名 : リーフランド・ブッシュヴァイン・ピノタージュ2018
産地 : 南アフリカ(ウエスタン・ケープ W.O.パール)
品種 : ピノタージュ(85%)、グルナッシュ(8%)、シラーズ(4%)、サンソー(3%)
価格 : 1850円
輸入業者 : 株式会社 モトックス
購入店 : ふじみ家
購入日 : 2019年10月19日

リーフランド・ヴィンヤーズ・ピノタージュ2018

ラグビーワールドカップ、日本代表の大活躍で盛り上がってますね~♫
にわかファンの私たちですが、昨日はニュージーランド対アイルランドの試合をテレビ観戦するぐらい盛り上がってます。
今日の南アフリカ戦も楽しみです。
ということで今日は南アフリカのピノタージュを飲みながら日本代表を応援したいと思います。

色合いは薄紫のエッジ、中心は明るめのガーネット、粘性は中庸からやや高め。
香りはさくらんぼ、ラズベリーなどの赤い果実、シナモン、赤や紫の花、レザー、軽く鰹出汁っぽさ、軽くチョコミント。
飲むとピノタージュの特徴を生かして綺麗な酸が上手に表現されているワインだなぁ~という第一印象。
フラワリーなニュアンスが、この価格にしてエレガントさを感じさせてくれてくれます。
若いワインなのですが、とても艶やかで色気を感じます。
それにしても今日はラグビーの試合が気になってワインに集中できません(笑)

今日の試合はお互いにミスが多くて点数がなかなか入りませんが、その分緊張感がありますねー。
後半はどうなるかドキドキです。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:16:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
シャトー・ベルフォンティーヌ2010
2019年10月18日
ワイン名 : シャトー・ベルフォンティーヌ2010
産地 : フランス(ボルドー ACサンテステフ)
品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン(50%)、メルロー(35%)、カベルネ・フラン(10%)、プティ・ヴェルド(5%)
価格 : 2530円
輸入業者 : 株式会社フィラディス
購入店 : WineNavi
購入日 :2019年10月5日

シャトー・ベルフォンティーヌ2010

今日のワインはボルドー左岸サンテステフのシャトー・ベルフォンティーヌ2010。
サンテステフと言えば大好きなシャトー・モンローズやシャトー・カロン・セギュールのある産地。
グラン・クリュじゃなくても、良年であれば3000円台でも探すのは難しいのではと思います。
そんな中、WineNaviさんで見つけた文句なしの良年2010年の9年熟成のシャトー・ベルフォンティーヌがなんと2530円、そりゃあ飛びついちゃいますね。

色合いはオレンジがかったエッジ、中心は少し黒みの残るガーネット、粘性は中庸からやや高め。
香りは熟したプラム、ブラックベリー、カシス、プルーン、墨汁、クローブ、焦がした樽。
少し時間が経つと、焦がした樽の香りが後退してビターチョコの香りに変わり、樽香に隠れていたのか最初は感じなかったフローラルな香りが広がり、印象が一変しました。
飲むと香りの印象通り、最初は樽感が強めでしたが、タンニンは柔らかく、酸もなめらか。
2010年のボルドーと言えば、ACボルドークラスでも果実味が豊富でタンニンやアルコール感もしっかりしたパワフルな味わいという印象でしたが、このワインは作りがそうなのか既にエレガントで綺麗な味わいですね~。
ブラインドで飲んだら、とても2010年とは思わず、2006年ぐらいと思いそうです。
今年サンテミリオンのシャトー・コート・ド・バロー2010を飲んだとき、上級クラスの2010年はまだしばらく封印した方が良いと思いましたが、ミドルレンジはそろそろ良い感じにこなれてきたのかなぁ~。
それはさておき、この価格は破格だと思いますので、ボルドー好きの方はお早めに。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:10:51 | トラックバック(0) | コメント(2)
シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト2008
2019年10月12日
ワイン名 : シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト2008
産地 : フランス(ボルドー ACポイヤック グラン・クリュ第5級)
品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン(69%)、メルロー(28%)、カベルネ・フラン(3%)
価格 : 4980円
輸入業者 : テラヴェール株式会社
購入店 : うきうきワインの玉手箱(楽天)
購入日 : 2014年7月3日

シャトー・グラン・ピュイ・ラコスト2008

台風19号の影響で、朝から大荒れの天気になるということで昨日のうちに食材等を買っておき、不要不急の外出を控えて一日家で過ごしました。
その代わり今日は家でゆっくり良いワインを楽しもうと思い、開けたワインはメドック格付5級、ポイヤックのシャトー・グラン・ピュイ・ラコスト2008です。
GPLは2年前にようちゃんの誕生日祝いで2007年を飲みました。
紳士的なクラシカルボルドーという印象でしたので、2008年も楽しみです。
購入したのは5年前ですが、当時の購入価格を見るとボルドーも価格が高騰したんだなぁ~と感じますね。
ちなみに同店で同じワインが販売されていますが、現在の価格は9800円です。

色合いは軽くオレンジがかったエッジ、中心はガーネット、粘性はやや高め。
香りはプラム、ブラックチェリー、カシス、甘草、クローブ、墨汁、メントール、杉、苔、腐葉土、甘いヴァニラ。
腐葉土の軽い温かみと湿った苔やメントールの涼しげな香りが同居していて複雑さと奥行をストレートに感じます。
時間が経つとより温かみの方が優勢になり、フローラルな華やかさも加わります。
口に含んだ瞬間に口いっぱいにぶわぁ~っと果実味やスパイス感が広がります。
果実味は黒系果実が主体、2007年でも感じたのですが、キリッとした端正な紳士の横顔を感じます。
10年以上の熟成を経て酸は柔らか、まだ熟成のポテンシャルを感じられる存在感。
タンニンはワインに溶け込み始めてますね。
甘やかさとビターチョコのようなしっかりした苦味の一体感は、ちょうど飲み頃に差し掛かった味わいです。
飲んだあともしばらく余韻ひ浸れて、しみじみと美味しいなぁ~と幸せな気持ちになります。
さらに熟成するより柔らかくなって、新たな一面を見せてくれそうと思う反面、このぐらいのタイミングで飲むとGPLらしい紳士的な味わいが楽しめるのかなと思います。
GPLはもう1本だけ2012年ヴィンテージを持っています。
頑張って15年ぐらい熟成させて飲んでみようかな。
お気に入りのワインなので、今後もショップをチェックしてお手頃価格で見つかれば入手したいなと思います。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:11:04 | トラックバック(0) | コメント(6)
日間賀島の釣果(2019年10月10日)
昨日からようちゃんの遅めの夏休みということで、初めて平日の日間賀島に一泊してきました。

3連休は台風19号の影響で釣りができないどころか、行き帰りの連絡船が欠航する可能性もあり、このスケジュールで敢行。

実際今日の最終便と明日は終日欠航することに決まり、宿泊客のキャンセルも出ているようです。

私たちが行った昨日、今日は天気も快晴でいつものように釣りを満喫してきました。

安心の釣果が期待できる日間賀島、今回の釣果は

fishing_191011.jpg

キジハタ : (20.0cm) 1匹
メバル : (18.5cm) 1匹
サンバソウ : (14cm) 1匹
カサゴ : (14~19cm) 14匹

という結果でした。

なんと高級魚キジハタをようちゃんが見事に釣り上げました。

日間賀島でキジハタを釣ったのは2回目、堤防釣り(テトラ帯でのブラクリ)で20cmのキジハタは良いサイズじゃないでしょうか。

久しぶりに釣れたメバルと一緒に今日の夕食に煮付けでいただきます。

日間賀島でサンバソウが釣れたのは初めてでした(実はもう一匹釣り上げましたが、テトラを上る途中で痛恨の針外れ)

宿泊した『なかみき』のおかみさんによると成長した石鯛も日間賀島で釣れることがあるようです。

さらにメインターゲットであるカサゴも安定の釣果でした。

リリースは二人で50匹以上、今回も釣れない時間帯がないぐらいコンスタントに釣れて楽しい一日になりました。

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

釣り | 13:16:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン2009
2019年10月5日
ワイン名 : シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン2009
産地 : フランス(ボルドー ACオー・メドック クリュ・ブルジョワ・シューペリュール)
品種 : カベルネ・ソーヴィニヨン(50%)、メルロー(45%)、プティ・ヴェルド(5%)
価格 : 2890円
輸入業者 : 株式会社 ラック・コーポレーション
購入店 : ふじみ家
購入日 : 2019年6月30日

シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーラン2009

今日もラグビー日本代表の試合を見ながらのワインです。
シャトー・ラネッサンやシャトー・ボーモンなど、素晴らしいワインを生み出しているキュサック村のクリュ・ブルジョワ・シューペリュール、シャトー・トゥール・デュ・オー・ムーランの良年2009年です。
私の大好きなシャトーで、特に昨年飲んだ2005がとっても素晴らしく美味しかったです。
やっぱり良い年のボルドーは10年ぐらい熟成させて飲みたい、そういう意味では2009年もようやく10年目を迎えたんですねー。
と言いながら、このワインは5年前に2009年を一度飲んでます。
2009年は同じ良年の2010年より熟成して真価を発揮するヴィンテージだと思っているので、期待したいますね。
それにしても月一のセールとは言え、5年前の購入価格から200円しか変わらない価格設定、さすがふじみ家さんです。

色合いは薄紫のエッジ、中心は赤黒でグラスの底はかろうじて見通せるか、粘性はやや高め。
香りはプラム、カシス、ブラックベリー、メントール、墨汁、クローブ、ふかふかの腐葉土。
タキシードを着たおしゃれでスマートな紳士のような男性的な色気を感じます。
飲むとどっしり重心の低い黒系果実に焦げた樽の風味が加わります。
角の取れたタンニンに10年の熟成を感じますが、同時に更なる熟成のポテンシャルも感じます。
メントールのニュアンスがとても涼しげで、もう少し熟成するとより森のニュアンスが出てきそうです。
中盤からはアーモンドのような香ばしさと甘い香りが加わって更に色気が増してきました。
5年前に飲んだときも今飲んで美味しいとコメントしたのですが、これからが更に楽しみなワインです。
いくつかのヴィンテージを飲んで、このワインはすっかりお気に入りワインの仲間入りです。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:26:53 | トラックバック(0) | コメント(2)
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