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ここちと

Author:ここちと
ワインが大好きな40代の飲兵衛夫婦です。
飲んだワインの感想や4にゃんずとの日常、趣味の釣りや旅行の話題などをのんびりマイペースに更新していきます。

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シャトー・デュ・マルキ・ド・モン1997
2020年5月31日
ワイン名 : シャトー・デュ・マルキ・ド・モン1997
産地 : フランス(ボルドー ACサンテミリオン)
品種 : メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン
価格 : 2400円
輸入業者 : 有限会社東京実業貿易
購入店 : ドラジェ(楽天)
購入日 : 2020年5月15日

シャトー・デュ・マルキ・ド・モン1997

昨日はかなり久しぶりの休日出勤でした。
ようちゃんも先週から働き始めた職場は土曜日が半日勤務なので、週末があっという間に過ぎて、もう明日から仕事です。
昨日は疲れて早く寝てしまったので、今日はゆっくりワインを楽しみたいと思います。
選んだワインは23年目を迎えた熟成ボルドー、1997年はオフヴィンテージですが、過去に飲んだワインはどれも美味しかったので、期待してます。
2週前に同じサンテミリオンの1998を飲んでますので、飲み比べにもなりますね。

色合いは淡いオレンジがかったエッジ、中心も明るいガーネットで、色合いにはしっかり熟成感が表れてます。
粘性は中庸。
香りは陰性のボルドーという感じ、ブラックチェリーなどの黒系果実の香りは感じられますが、それ以上にシダ、湿った土や苔、キノコなどの香りが広がります。
このワインを一言で表現するなら、ゆっくり森に帰っていくようなワイン、でしょうか。
果実味はしっとり染み渡り、スパイスやベジタリーなニュアンス、微かに出汁のような旨みも感じられます。
若いボルドーとは違う肩の力が抜けた柔らかさ、バランスの取れた複雑さ、熟成ボルドーの醍醐味を存分に味わえます。
2週前に飲んだシャトー・ヴェイラック1998は後半にかけて力強さが戻ってくるような印象がありましたが、シャトー・デュ・マルキ・ド・モン1997は最初から最後まで一貫した熟成感を漂わせた味わいを楽しめました。
一緒に飲み比べたわけではありませんが、1年違いとは思えない違いがありました。
想像以上、期待以上の美味しさ(旨さ)で私たちも少しずつパワフルな若いボルドーから、熟成ボルドーを好むようになってきたのかなぁ~とも感じました。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:23:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
ラ・フーガ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2010
2020年5月23日
ワイン名 : ラ・フーガ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2010
産地 : イタリア(トスカーナ州 DOCGブルネッロ・ディ・モンタルチーノ)
品種 : ブルネッロ(100%)
価格 : 6350円
輸入業者 : 株式会社スマイル
購入店 : お手軽ワイン館(楽天)
購入日 : 2017年6月19日

ラ・フーガ・ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2010

3月末に退職していたようちゃんが今週から仕事に復帰しました。
この2か月間は家事は完全に任せっきりでしたし、何より仕事から帰ってきてシャワーを浴びたら晩御飯が出来ているというのはとてもありがたかったです。
来週からは私も家事を頑張りたいと思います。
今日はようちゃんへの感謝の想いと新たな職場での活躍を応援して、ようちゃんが大好きなブルネッロ・ディ・モンタルチーノを飲むことにしました。
勿論私も大好きなワインです♪
ラ・フーガのブルネッロ・ディ・モンタルチーノは36ヶ月の樽熟成、4ヶ月の瓶内熟成を経てリリースされます。
シンプルだけど高級感のある素敵なエチケットですね~

色合いはオレンジがかった淡いルビーレッド、粘性は高め、ちなみにアルコール度数は15%です。
グラスに注いだ瞬間に広がる華やかなバラのようなフローラルな香りを伴う赤系果実のエレガント香りにうっとり。
チェリーリキュール、黒胡椒、レザー、スパイスミックス、オレンジの皮、ナッツ、紅茶。
飲むと滑らかだけど確かな存在感のあるタンニンががっちり骨格をつくり、酸も十分、凛とした女性的なエレガンス。
樽熟成の期間は36ヶ月ですが、樽香はそれほど強くなくほんのりです。
10年熟成して柔らかさは感じますが、まだまだパワフル、改めて長熟なワインだなぁ~と思います。
エレガンスはブルネッロに共通した要素ではあるのですが、ラ・フーガのブルネッロはワンランク上のクラスですね。
これまで一番だったリジーニのブルネッロを超えたなぁ~
余韻はかなり長く最後にほろ苦さが残ります。
ボルドー好きの私たちにとってもブルネッロ・ディ・モンタルチーノは特別なご褒美ワインですね。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:08:27 | トラックバック(0) | コメント(4)
三密状態
東海地方に引き続いて関西地方も緊急事態宣言が解除されました。

とはいえ第二波、第三波が懸念される中、私が勤務する会社ではテレワークや時差出勤などは継続しています。

新型コロナショック前の日常にはもう戻らないのかもしれないなぁ~と思ったりもします。

とにかく今は新たな感染しないように、自らがを広げないように、三密状態を避け、不要不急の外出もある程度は控えようと思います。

そんなことに思いを馳せない我が家のにゃんこ達は

cat_20200521.jpg

三密状態(笑)

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

| 19:45:23 | トラックバック(0) | コメント(0)
ボーグル・ヴィンヤーズ・オールド・ヴァイン・ジンファンデル2016
2020年5月17日
ワイン名 : ボーグル・ヴィンヤーズ・オールド・ヴァイン・ジンファンデル2016
産地 : アメリカ(カリフォルニア州)
品種 : ジンファンデル(97%)、プティ・シラー(3%)
価格 : 2340円
輸入業者 : オルカ・インターナショナル株式会社
購入店 : ドラジェ(楽天)
購入日 : 2020年4月15日

ボーグル・ヴィンヤーズ・オールド・ヴァイン・ジンファンデル2016

最近は外食に行く機会も減ったので、今日は自宅でちょっと贅沢に和牛のサーロインステーキ。
と言っても近くのお店(飛騨牛専門店『丸明』)では和牛のサーロインが398円/100gと、スーパーの輸入牛と同じぐらいの価格で買うことができるのです。
ちなみに『丸明』は豚肉も鶏肉、ミンチもお安いので、我が家は毎週末に一週間分のお肉をまとめ買いしてます。
合わせたワインはようちゃんからのリクエスト、我が家一押しのカリフォルニアのワイナリー、ボーグル・ヴィンヤーズの古木のジンファンデルです。
ようちゃんから常にセラーに置いといてほしいとリクエストされているお気に入りのワインです。

色合いは薄紫のエッジ、中心は明るいガーネット、若い古木のジンファンデルとしては明るい色合いです。
粘性はしっかり高め、アルコール度数も14.5%と高めです。
香りはドライプルーン、ブラックベリー、ラズベリー、甘草、シナモン、黒糖、ココア。
アルコール度数や香りのボリュームからは濃そうな印象があるのですが、飲むと柔らかいタンニンと優しい酸のおかげで、とても綺麗なジンファンデルなのです。
干しブドウ系の凝縮感の甘みが心地良い癒しのワイン。
でもこのワインの特徴はやっぱり綺麗な酸ですかね~是非皆さんにも飲んで頂きたいお勧めのジンファンデルです。
早速ようちゃんから補充しといて(切らさないで)とリクエストを頂きました♪

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:24:27 | トラックバック(0) | コメント(2)
シャトー・ヴェイラック1998
2020年5月16日
ワイン名 : シャトー・ヴェイラック1998
産地 : フランス(ボルドー ACサンテミリオン)
品種 : メルロー(80%)、カベルネ・ソーヴィニヨン(10%)、カベルネ・フラン(10%)
価格 : 1840円
輸入業者 : 重松貿易株式会社
購入店 : WineNavi
購入日 : 2020年5月9日

シャトー・ヴェイラック1998

月末を待たずに愛知県は国の緊急事態宣言が解除されましたが、県独自の緊急事態宣言は継続となりました。
去年のような日常を取り戻すのはまだまだ先の話で、今はまだ不要不急の外出を控えて、新しい日常、生活習慣を定着させながら日々を過ごしていくことになります。
仕事の方は本社が東京なので、テレワーク推奨は継続となりましたが、私は業務の都合で来週から出勤となります。
ちなみに今日は一日雨が降り続いたので、Stay Homeな土曜日でした。

週末のワインとブログの更新が日常の中でのちょっとした変化。
今日のワインは久しぶりに20年を超える熟成ボルドー、右岸サンテミリオンです。
サンテミリオンの1998年と言えば良年のヴィンテージ、今年の227会で私が持参したシャトー・スータール1998も綺麗に熟成して飲み頃の真っただ中、まだまだ当分は楽しめそうな印象がありました。
そんな1998年のACサンテミリオンが、WineNaviさんと重松貿易のタッグなら2000円を切ってくるのでびっくりです。

色合いは熟成が見て取れるレンガ色を帯びたエッジ、中心は明るいガーネット、粘性は中庸。
香りは想像以上にしっかり生き生きとしてます。
ブラックベリー、プルーン、墨汁、甘草、軽いベジタル、チョコレート、湿った腐葉土、かる~くキノコっぽいニュアンスも。
滑らかで果実味、酸味、タンニンが綺麗に溶け込んだ一体感に20年という熟成を感じられます。
香りは黒系果実が主体でしたが、飲んでみると綺麗な酸の赤系果実の主張もあり、とにかくバランスが良い。
引っかかるところが全くなく適度に肩の力が抜けてスムーズ、香りの湿った土からも想像されたようにピークアウトした枯れ感もなく飲み頃の味わいです。
剥がれたオリが沈み込んだ底の味わいはまた格別。
終始2000円台以上の美味しさ、コストパフォーマンスも高く、さすが最強タッグ(笑)
やっぱりヴィンテージも大きいのかなぁ~ちょうどオフヴィンテージと言われている1997年のACサンテミリオンを購入しましたので、近々飲み比べも兼ねて飲んでみようと思います。

テーマ:ワイン - ジャンル:グルメ

ワイン | 20:22:05 | トラックバック(0) | コメント(4)
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